おさだFP事務所では、住宅ローン、家計管理、教育費、老後資金、資産形成などをテーマに、初心者にもわかりやすい講演・セミナーを行っています。
専門用語をできるだけかみ砕き、図や具体例を使いながら、参加された方が「自分の家計ではどう考えればよいか」を整理できる内容を大切にしています。
住宅ローンについては、変動金利で住宅ローンを返済している自身の経験も踏まえながら、金利上昇、返済額の変化、教育費・老後資金とのバランスなどを、生活者目線でわかりやすくお伝えしています。
セミナーの特徴
初心者にもわかりやすい内容
住宅ローンや資産形成は、専門用語が多く、難しく感じやすい分野です。
おさだFP事務所のセミナーでは、制度や仕組みを細かく説明するだけでなく、図や具体例を使いながら、初めて聞く方にも理解しやすい内容を心がけています。
生活者目線で考える内容
住宅ローンは、金利や返済額だけで判断するものではありません。
教育費、老後資金、日々の生活費、資産形成とのバランスを含めて、家計全体で考えることが大切です。
特定の商品をすすめない中立的な内容
特定の金融機関、保険商品、投資商品をすすめる内容ではありません。
参加された方が、自分の状況を整理し、必要に応じて次の行動を考えられるようにすることを目的としています。
対応できる主なテーマ
住宅ローンに関するテーマ
- 住宅ローンで借りすぎないための家計チェック
- 変動金利と固定金利の基本
- 金利上昇時の返済額増加への備え
- 5年ルール・125%ルールの確認ポイント
- 銀行通知・マイページで確認すべき内容
- 住宅ローン返済と教育費のバランス
- 住宅ローン返済と老後資金のバランス
- 借り換え・繰り上げ返済・金利タイプ見直しの考え方
家計・資産形成に関するテーマ
- 会社員世帯の家計管理
- NISAの基本
- 投資信託の基本
- 教育費と老後資金の準備
- 30代・40代から考えるライフプラン
- 50代から考える住宅ローンと老後資金
開催実績
住宅ローンの返済額増加に備える
〜変動金利・5年ルール・銀行通知の確認ポイント〜
2026年6月、社内向けの勉強会として、住宅ローンセミナーを実施しました。
テーマは、変動金利で住宅ローンを返済している方に向けた「返済額が増える前に確認しておきたいポイント」です。
主な内容は以下のとおりです。
- 変動金利で返済額が増える仕組み
- 元金と利息の内訳
- 5年ルールの基本
- 125%ルールの基本
- 銀行通知・マイページで確認すること
- 金利上昇時の返済額シミュレーション
- 返済額が変わっていなくても確認すべきポイント
このセミナーでは、「毎月の返済額が変わっていないから大丈夫」と考えるのではなく、現在の適用金利、次回の返済額見直し時期、元金と利息の内訳を確認することの大切さをお伝えしました。
このような方におすすめです
- 住宅ローンを返済中の方
- これから住宅購入を検討している方
- 変動金利で借りていて、今後の返済額が気になる方
- 教育費や老後資金とのバランスを考えたい方
- NISAや投資信託をこれから学びたい方
- 従業員向けに金融教育・家計管理セミナーを実施したい企業・団体
- 地域住民向けにお金の勉強会を開催したい団体
セミナー後の個別相談について
セミナーでは、住宅ローンや家計の考え方を一般的な内容としてお伝えしています。
一方で、実際の住宅ローンの状況は、借入額、残りの返済期間、金利タイプ、家計状況、教育費や老後資金の見通しによって異なります。
ご自身の住宅ローンについて整理したい方は、まずは15分無料相談をご利用ください。
講演・セミナーのご相談について
住宅ローン、家計管理、NISA、資産形成などをテーマにした講演・セミナーについてご相談を受け付けています。
対象者、開催時間、開催形式に合わせて、内容を調整いたします。
企業・団体・地域向けの勉強会などをご検討の方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせフォームの「お問い合わせ種別」は、
「講演・セミナーのご相談」を選択してください。
注意事項
本ページで紹介しているセミナーは、金融商品や特定の住宅ローン商品の販売を目的としたものではありません。
住宅ローン、家計、資産形成について、基本的な考え方をわかりやすく整理することを目的としています。
個別の判断が必要な場合は、家計状況や借入内容を確認したうえで整理することが大切です。